|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
理想は我が家にあり。
住まいに対する想いやこだわりをカタチにした
「オンリーワンの家」づくりのために。 |
現在、建物の建築費用は値下がり傾向にあり、地価の下落と合わせて不動産購入の呼び水となっている。この低価格はコスト削減努力の成果であり、戸建て・マンション共に、まさに今が「買い」のタイミングといえる。
今回、本誌では読者へ「理想の住まい」というアンケートを実施し、785名の方からの回答を得た。「あなたが考える理想の住まいとは?」の問いに対し、1位は「落ち着く・和める空間」(15.4%)で、住まいに求めるものはやはり安らぎである。さらに「日当たりが良い」(7%)「安全性・耐震性」(6%)と続く。結果的には「落ち着く」「笑顔が絶えない」等ソフト面の想いと、「日当たり」や「収納性」等ハード面の憧れに分化できる。漠然とした想いと、しっかりしたイメージ。住まいに対するスタンスの違いも表れている。また「環境に優しいエコの家」や「健康に配慮された家」など、エコロジーやロハスに対しての関心の高さも伺えた。数字からも判る様に意見は多岐に亘り、ニーズの多様化が見て取れる。
理想をカタチにする―いろんな相談に応じてくれる。そんな住まいの専門家を見つけることも実現への近道といえるだろう。住まいに対する想いは十人十様。各々のこだわりや価値観を高い次元で満たすものが、理想の住まいといえるのかもしれない。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ラポルテ読者が考える 住まいの今
ラ・ポルテ12号で「理想の住環境」について読者にアンケートをとりました。 / 回答者数 785名
|
Q.あなたが考える「理想の家」とはどんなものですか?
落ち着く・和める-15.4%
日当たりが良い-7%
安全性・耐震性-6%
緑が多い家・自然豊か-5.6%
笑顔が絶えない-4.8%
友人・知人など人が多く集まりやすい-4.5%
収納が多い・しやすい-3.9%
使い勝手が良い-3.1%
古民家風・日本家屋-2.5%
家族で食卓を囲む家-2.3%
素材にこだわりがある-1.9%
|
Q.「住み替え」を考える時の条件は何ですか?

|
|
|
ラ・ポルテおすすめトピックス
|
|
|
|
|
|
|