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| まぶたについての悩み、 心当たりはありませんか?。 |
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赤坂クリニック
院長
吉家 弘
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目のコンプレックスを解消!
顔のパーツの中でも、最も印象を左右するのが「目」。しかし、そんな「目」にコンプレックスを感じている方、意外に多いと思います。そんな貴女に、今回は『二重まぶた』と『目の上のたるみ取り』の治療をご紹介します。パッチリと開いた目、キュッと引き締まったアイゾーンは、若々しい印象をもたらしますよ。治療に関しての疑問や不安があれば、是非カウンセリングにお越しください。 |
機能障害を伴うものは、保険治療が可能です。
加齢に伴うまぶたの重み 加齢に伴う〈眼瞼下垂〉には、大きく分けて二つあります。 一つは〈眼瞼皮膚弛緩〉と言われる皮膚のたるみで、眼瞼挙筋(まぶたを開いたり閉じたりする時に使われる筋肉)の機能自体は正常に保たれているもの。もう一つは〈老人性眼瞼下垂〉と言われ、眼瞼挙筋の機能障害を伴うものです。この2つは合併している場合もあり、分類できないことが多いのが実際のところです。 症状によって、治療法も様々。
手術には、1ミリに満たない細い糸で二重のラインを固定する方法(埋没法)、余分な皮膚のたるみや脂肪を除去することもできる方法(切開法)をはじめ、余った皮膚・眼輪筋を切除する方法、眼瞼を引き上げる筋肉・腱膜を瞼板の方へ縫い縮める方法など様々な手術法があります。その方の症状によって手術法を組み合わせて行なうこともあります。

術後の経過は…? 手術の内容によって、術後の腫れや内出血の程度が異なります。埋没法はメスを使わず針と糸だけの手術ですので、術後の腫れや内出血も少なく、メイク感覚で受けることができると言えます。他の手術は、術後1〜2週間は腫れたり内出血がおこります。腫れの90%以上が軽減するまでには、1ヶ月間かかることもあります。
また、術後は二重のラインが深くなったりするので多少なりとも顔の印象が変わる可能性があります。 機能障害を伴う「老人性眼瞼下垂」と診断された場合は、保険適応の治療が可能です。 開院17年を迎える『赤坂クリニック』は、「患者様は自分の家族として考え、診療にあたる」という理念の下、患者様にとってベストな治療をご提案いたします。まぶたにコンプレックスがある方は、是非一度カウンセリングを受けてみませんか?
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